レ・ロマネスク Les Romanesques

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2018.02.23

[Yahoo!ニュース掲載] パリで最も有名な日本人! レ・ロマネスク、衣装は奇抜でも実は…

パリで最も有名な日本人! レ・ロマネスク、衣装は奇抜でも実は…

https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20180222-00010004-jwave-musi

J-WAVEで放送中の番組「TRUME TIME AND TIDE」(ナビゲーター:市川紗椰)。2月17日(土)のオンエアでは、レ・ロマネスクのボーカル・TOBIさんがゲストに登場。結成のきっかけを伺いました。

■パリで一番有名な日本人!? インパクト大なファッション

2000年にパリで結成された日本人ポップデュオ、レ・ロマネスク。テレビのパフォーマンスがYouTubeにアップされるやいなや、再生回数がフランスで1位、世界で4位を記録。一躍その名を轟かせ、“パリで一番有名な日本人”といわれています。

レ・ロマネスクをまだご存知ない方は、ぜひ検索してビジュアルをチェックしてみてください。インパクト大です。市川は漫画『ベルサイユのばら』にたとえましたが、TOBIさんいわく、グラムロックのイメージとのこと。

現在は東京で活動していますが、2000年~2011年まではフランスに在住。どういう経緯でレ・ロマネスクを結成したのでしょうか。

TOBI:東京でサラリーマンをしていて、いろいろあって逃げるようにパリへ行って。パリでは日本人向けのフリーペーパーを作っている編集部でアルバイトをして。そこで「日本人パフォーマー急募」っていう広告を打ったんですが応募が来なかったらしくて、「責任取っておまえが出ろ」と。それでステージに出ることになったんです。

そのステージはフランス人に向けた日本語学校の秋祭りだったそう。TOBIさんは、1人では恥ずかしいので、MIYAさんを「後ろに立ってるだけでいいから。ユラユラしているだけでいい」と口説き、2人組としてステージに立ちました。1回限りのつもりだったそうですが、当時からすでに現在のスタイルに近いファッションだったこともあって、「すごくおもしろい!」「変な外国人がいる!」と評判になり、活動を継続することに。

■実は「注目されて気絶」するほど恥ずかしがり屋

一度見たら忘れられない服装ですが、TOBIさんいわく「ものすごい恥ずかしがり屋で、人前で話しができなかった」。子どもの頃は、少年野球でバッターボックスに立ったときに、周りから注目されることを意識しすぎて、気絶してしまったくらいだそう。ステージに立つときは、ド派手な衣装を着ることによって別人格になっている、と話します。「あの格好で出るのは恥ずかしいのかと思ったら、逆なんですね」と納得する市川。

その後、デュオとしてオファーがくるようになり、2年目からアーティストビザをとって活動。仕事内容も変わったものが多かったといいます。

TOBI:変な外国人として『キャー!』と言うだけの仕事や、朝の番組の後ろを通りすぎる、みたいな面白いものがいろいろあって、なかなか仕事がなくならず、日本に帰ってくるのが遅れてしまったんです(笑)。

レ・ロマネスクは、ビジュアルもさることながら、音楽もインパクト大です! 代表曲「祝っていた」は、相手を“呪う”つもりが、漢字を間違えて“祝っていた”という内容で、 誰も傷つかないとってもハッピーな曲なので、ぜひチェックしてみてください!

【番組情報】
番組名:「TRUME TIME AND TIDE」
放送日時:毎週土曜21時-21時54分
放送局:J-WAVE(81.3FM)

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2017.11.25

[Yahoo!ニュース掲載] ローリーの恒例舞台、代打に強烈キャラ

ローリーの恒例舞台、代打に強烈キャラ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00031725-lmaga-ent

女優・高泉淳子のライフワークである年末恒例の舞台『移動レストラン ア・ラ・カルト』が12月、横浜と大阪で開催。例年大阪公演に参加するミュージシャン・ローリーが今年は別舞台出演のため不在となり、代わりに音楽ユニット「レ・ロマネスク」のメンバー・TOBIが、ゲストとして迎えられる。

「大阪の『ア・ラ・カルト』は僕だけにしてください。ほかの人を呼んだら僕は東京も出ません」とまで宣言していたローリーだが、今年は自身が音楽監督を務める舞台『ロッキー・ホラー・ショー』の大阪公演と同日。高泉は、「大阪にはいるんですけど、ローリーにとっては大事なデビュー作品でもありますので、そちらに出ることになりまして」と残念がった。

「じゃあどうすんの、ということになりまして。ローリーとビジュアルが似ているとかじゃなく、私にとってずっと一緒にやりたいと思っていた」と、ローリーに勝るとも劣らない強烈なビジュアルのTOBIに白羽の矢が立った。「私は昔からファン。『ズンドコ節』を見事にフランス語にして、2人のデュオで歌ったというか、踊ったというか、アートしたというか・・・。一度YouTubeで検索してみてください」と高泉はいう。

TOBIは、「あのロックスターのローリーさんが大阪で最後を飾ってきたのに、僕なんかが・・・。もしかしたら大阪で石をぶつけられるんじゃないか」と心配していたというが、「彼のおしゃべりもお芝居も、なんといっても歌を楽しみにしてください」と高泉は絶賛。同舞台は、レストランに訪れたお客との、あたたかくもちょっとおかしなやり取りが、ゲストを交えて繰り広げられる。大阪公演は、12月29日・30日に「近鉄アート館」(大阪市阿倍野区)にて。チケットは各プレイガイドで発売中。

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2017.11.13

[Yahoo!ニュース掲載] フランスでは広告写真を修正すると罰金!?

フランスでは広告写真を修正すると罰金!?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00010003-nshaberu-ent

音楽ユニット レ・ロマネスクのTOBIが、一風変わったエピソードを披露した。

「発酵しているんです」と腐女子をポジティブに捉えた『発酵女子』という曲などをつくっている、フランスのパリで結成された音楽ユニット レ・ロマネスク。今回はメンバーのTOBIが“歩くセレッソ大阪”のような衣装で登場。実は人から注目されるのが苦手だったのだが、日々派手な衣装を着ていることで「こんな格好なら注目されてもしょうがない」と苦手を克服したのだという。そんなTOBIがこれまでに経験した一風変わったエピソードを語った。
フランスでは広告写真を修正すると罰金!?

[バッターボックス初打席で気絶]
父親が少年野球のコーチだったTOBIだが、バッターボックス初の打席が気絶だったらしい。みんなが見てると思って緊張して意識を失ったという。第2打席には出られず、ベンチだった。そんな運動音痴なので野球やサッカーが好きな人がうらやましいとのこと。

[写真を修正したら告知しないといけないフランス]
フランスでは修正された写真を公共の場で使う場合、修正されたものであることを告知しないといけないという。違反すると500万円または広告制作費の30%の罰金になる。その理由は、痩せたモデルをさらに写真修正し、ありえないプロポーションで広告にすると、人々が理想体型を誤解して深刻な健康被害を発生させてしまうため。このことが気になったTOBIは「いい収入になりますね」と語った。ちなみにこの規則、シミとシワの修正はOKで、体型はNGなのだとか。

[意外な発見 麦茶と炭酸水で○○気分]
この夏からお風呂上りにビール飲むのをやめたというTOBI。「あの炭酸ののどごしと麦の香りを求めているわけじゃないですか。だから麦茶を強い炭酸で割って飲んでるんです。ノンアルコールビールよりもスッキリ飲めますよ」と衝撃発言。実際に試したリスナーから「アルコール苦手で飲んでいなかったが十数年ぶりにビールってこんな味だったなと思った」という反応が。

ピンクの服装を求めて原宿に行くとりゅうちぇると間違えられてしまうというTOBI。メガネを取るとよりりゅうちぇるに似ているらしい。髭で見分けてくださいと語っていた。

(11月9日放送 ニッポン放送「土屋礼央 レオなるど」より)

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2017.10.18

10/18(水) レ・ロマネスクTOBIの「ひどい目」その9 連載開始

レ・ロマネスクTOBIのひどい目 その9
就職する会社が、つぎつぎと倒産していった件。

http://www.1101.com/hidoime_tobi/2017-10-18.html

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2017.09.28

[Yahoo!ニュース掲載] レ・ロマネスク、フル・アルバムを発表

レ・ロマネスク、フル・アルバムを発表 Eテレ「お伝と伝じろう」主題歌など初CD化曲収録

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-00000004-cdj-musi

フランス・パリで結成された2人組ポップ・デュオ、レ・ロマネスクがフル・アルバム『レ・ロマテラピー』(LRQA-171 2,500円 + 税)を10月14日(土)にリリース。2011~17年の間に発表したシングルから選んだ代表曲をはじめ、2人が出演しているNHK Eテレ「お伝と伝じろう」の主題歌「伝わレレレ」など初CD化曲を含む全17曲を収録。

 アルバムは初回プレス盤のみ、ARコンテンツが立ち上がるマーカー画像付き(使用期限: 3ヶ月間)の帯付き。画像を無料の専用アプリで読み込むと、レ・ロマネスクからのスペシャル・メッセージ動画が再生され、一緒に自撮り写真を撮ることもできます。

 〈FUJI ROCK FESTIVAL ’11〉出演を機に日本へ帰国し活動を行ってきたレ・ロマネスク。尊敬するミュージシャンたちを足して“割らなかった”と自ら語るルックスと同様に、音楽面でも、ありとあらゆるポップ・ミュージックの要素をミックス。心沸き立つ華やかなサウンドに乗せて、闇を抱えて生きる人間の滑稽さを歌っています。

LIVE / EVENTMEDIA

2017.07.08

6/30(金) ほぼ日「派手な棚卸し」(プティ・ライブ付き)

ほぼ日(旧:東京糸井重里事務所)の商品の棚卸しに参加しました。
「棚卸し」は非常に地味な作業であるため、今年は「派手な棚卸し」にしたらどうでしょうかと提案させていただきました。

そのときの様子はこちらから(テキスト中継)。動画もあります。
http://www.1101.com/pl/lesromanesques_tanaoroshi/